Alam Energy Renewables(自然電力グループ)は、2025年11月6日・7日にBSDシティのIndonesia Convention Exhibition(ICE)で開催された、インドネシア有数の太陽光・蓄電池の展示会「Solar & Storage Live Indonesia 2025」に参加しました。ブースC18に出展したほか、経営陣2名が登壇しました。

登壇者

代表取締役の西森聡一郎は、パネルディスカッションで、インドネシアにおける太陽光案件の資金調達と規模拡大の機会と課題について話しました。

取締役のJessica Rolindrawanは、ネットゼロの実現に向けて、太陽光から統合的なソリューションまで、インドネシアで企業が使える脱炭素の手段を紹介しました。

Soichiro Nishimori in a panel discussion
Jessica Rolindrawan speaking at Solar & Storage Live Indonesia 2025

ブースの様子

ブースでは、インドネシア各地で手がけた産業用太陽光の事例を、工場が太陽光と蓄電池でエネルギーコストを下げ、カーボンニュートラルに近づく方法とあわせて紹介しました。

2日間を通じて、多くの来場者と、実際の案件での経験、ファイナンスのモデル、屋根置き太陽光に関するPLN・ESDMの最新動向について意見を交わしました。

ご来場への御礼

工場のご担当者、業界のパートナー、政府関係者、再エネ業界の皆さまなど、ブースにお立ち寄りいただいたすべての方に感謝申し上げます。また、本イベントを主催したTerrapinnにも御礼申し上げます。

工場への太陽光・蓄電池の導入をご検討の際は、contact@alamenergy.co.id までお気軽にご相談ください。